楽しく

魚釣りは小学生の頃から男の子の遊びの1つでした。私の住んでいる地域では近くに荒川が流れていました。荒川から派生した小さな川の源流などがありました。小学生の時は釣りをするよりは網ですくうほうが主流でした。釣りはやはり難しいです。釣りをする場合は非常にたくさんの魚がいなくてはいけません。そのため子供の頃は滅多にやりませんでした。台風で川が増水した時がチャンスでした。荒川が激流になります。荒川にそそぐ小さな川との境目は見事なツートンカラーとなります。濁流と普通の水です。流れの激しい濁流から穏やかな支流の方に魚が大量に逃げてきます。そこを狙って釣り糸を垂らすのです。針が魚の体に刺さって釣れるほど魚も錯乱状態でした。そんな苦労をしなくても今は魚群探知機があります。

魚群探知機の仕組みはこうです。超音波を使って電波を流します。すると途中で物体に当たって電波が跳ね返ってきます。その電波を拾い集めて魚の居場所をつきとめます。後はモニターに表示される魚影と水深に従って釣り糸を垂らします。最近の魚群探知機はかなり高い精度になってきています。価格もポケットサイズの物なら1万円以内から。一番売れているカーナビタイプの物が3万円前後と安く手に入ります。これを使えば魚のいないところで釣りをすることが避けられる訳です。価格は安いものです。釣りをするならやはり魚群探知機。もう迷いはありません。魚群探知機を手に入れるなら楽天市場などの通販サイトでできます。私も是非欲しい一台です。